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コンクリート建築物

建物の法定耐用年数は、鉄筋コンクリート構造の事務所等で50年、住宅・学校等で47年となっていますが、これらは税法上定められているもので、建物の物理的寿命を示すものではなく、日常点検、定期点検を行っていく必要があります。

コンクリートは外的要因、内的要因によってひび割れが発生し、そこから水が浸透して鉄筋が錆びます。
鉄筋が錆びると断面が膨張しますので、さらにひび割れが大きくなりそこから劣化因子が侵入し鉄筋の腐食、コンクリートのひび割れ、剥離、剥落が進行していきます。