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コールドジョイント

コールドジョイントとは

 コンクリート打設時に打ち重ねる適正な時間の間隔を過ぎてコンクリートを打設した場合に、前に打ち込まれたコンクリートの上に後から打ち込まれたコンクリートが一体化しない状態となって、打ち重ねた部分に不連続な面が生じることを言います。急激な水分の蒸発によってプラスティック収縮ひび割れも発生しやすくなります。
 しばしば混同されがちですが、設計段階で計画的に設けられた打ち継ぎ目とは異なるものです。
(※ウィキペディアより引用)

対策として

 コールドジョイントが起こるのを防ぐための対策としては以下のものが挙げられます。
  • 打ち重ね時にコンクリートの打設間隔をできる限り短くするように、現場と生コン工場との間で綿密な打設計画を立て、トラックアジテータ車が途切れないようなプランを組む。
  • 打ち重ね時にバイブレーター等を使い、前後のコンクリートの一体化を図るようにする。

補修方法として

 通常のコンクリートに発生しているひび割れと同様の方法で補修を行います。 軽微な場合にはポリマーセメントペーストを刷毛塗りすることがあります。
(※一部ウィキペディアより引用)